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受注を断る

残業しなければ対応できない業務は思い切って断ってしまいます。全てのケースに当てはまることはないと思いますが、1つの考えとしてお聞き下さい。

正社員に残業手当を支払った上で、会社に利益が残る業務であれば受注しても問題ないでしょう。しかし、赤字を出してまで受注する価値があるのでしょうか。

納期を遅らせて対応できるのであれば、お客さんに頼んでみたりして、お客さんに協力を要請してみましょう。

また、80:20のパレートの法則というのがあります。全ての所得の80%は全人口の20%の人が稼ぎ出している、というもので、他の分野にも応用されます。

利益の80%は20%の商品から生まれている。裏を返すと、80%の商品からは20%の利益しか生んでいません。手間ばかりが掛かって儲からない業務は止めてしまう。アウトソーシングも1つの選択肢でしょう。

いつも夜の9時まで仕事をしていたら、9時まで居残ることを前提に、仕事を詰め込んでしまいます。いつも9時前後に退社しているということは、そのような業務量に調整しているということで、夕方6時で調整しようと思えば調整できるということではないでしょうか。

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