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残業しても評価しない

遅くまで残業していると、本人はよく働いたような気になります。一見すると、仕事熱心なようにも見えます。このような「残業は善」という風土を改め、残業を行ったという事実だけで評価しないことです。

場合によっては「残業は悪」として、残業を行った社員、残業させた上司、部署の査定をマイナス評価にしてしまうことも方法です。この場合、隠れて残業させないよう何らかの措置が必要です。

また、評価について、このような見方はどうでしょう。

成果の達成度の人事評価を行って、例えばAさんの給与は30万円が適正と判断したとします。この場合、残業を前提とした評価(成果)であるなら、残業手当も込みで30万円とすべきです。

そうでないのなら、30万円に残業手当がプラスされますので、評価額よりも過大な給与を支払うことになります。30万円から残業手当分を差し引いた金額が、適正な給与になるのではないでしょうか。

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