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目標の設定

残業時間について、全社の目標、部門の目標、個人の目標を設定します。

残業時間が月80時間を超えている場合は月80時間を第一段階の目標として、月80時間内に収まってきたら月45時間を目標とするのがいいでしょう。

過労死の認定の際は、残業時間が月45時間を超えると徐々に過労死との関連が強まるとされ、月80時間を超えると関連性が強いと判断されます。

現状で、残業時間が月80時間を超えている場合は、いつ過労死が起きてもおかしくない状況です。過労死だけではなく、最近はうつ病も増えていて、過労が原因で発症した場合は会社の責任が問われることになります。

言うまでもありませんが、過労死と認定されるレベルより少ない時間に設定することが望ましいです。

なお、目標の設定は、第1期、第2期、第3期、・・・と3ヶ月程度で期限を区切るのも1つの方法です。最初の目標を楽に達成できるものにして、その達成感を味わわせることで、次のステップへのヤル気が高まることが期待できます。

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