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都道府県労働局長の権限

労働基準法 第99条第2項

都道府県労働局長は、労働基準主管局長の指揮監督を受けて、管内の労働基準監督署長を指揮監督し、監督方法の調整に関する事項その他この法律の施行に関する事項をつかさどり、所属の職員を指揮監督する。

【都道府県労働局長の権限】の解説です

都道府県労働局長は、労働基準主管局長の指揮監督を受けて、監督方法の調整や労働基準法の施行に関する業務を担当し、労働基準監督署長を指揮監督します。

命令系統の説明ね。

都道府県労働局の上に労働基準主管局があって、労働基準監督署を指揮監督します。

それぞれ役割が違うんだよね。

都道府県労働局は労働基準監督署が行う監督の方針を決定したり、労働法関係の相談とか雇用保険、均等法に関する業務も担当しています。